About
八戸琢磨

八戸 琢磨

Takuma Yabe
おもしろき 代表 / 博士(人間情報学)

筑波大学で、触覚とVRの研究により博士号を取得。
学童保育・塾・探究学習の現場に、それぞれ10年関わってきました。
研究とエンタメのあいだで、世の中をちょっとだけおもしろくする仕事をしています。

Numbers

10年
探究学習ファシリテーター
6本
発表論文(筆頭4本)
61個
自作カードゲーム
ゲームマーケット2日間の販売数
日本13位
トランプ大富豪
関東1位
高校軟式野球
945点
TOEIC

Career

Research

専門はハプティクス(触力覚インタフェース)、ヒューマンインタフェース、バーチャルリアリティ。
博士論文テーマは「歩車共存空間における近接障害物の認識支援のための触力覚HMI」。歩行者と車両が混在する空間で、手の構造を考慮した触力覚提示により近接障害物の認識を支援し、安全性向上とストレス軽減を図る研究です。

Workshops

英サス(英語 × サステナビリティ学習)

英語を使ったサステナビリティ学習の授業を5年間担当。中高生と一緒に、外国人を招いた全編英語の農業体験会を企画・運営したり、日本のことわざを英訳して動画で再現しInstagramで発信したりと、教室の外の相手に成果が届く学びを設計してきました。

VRの探究

最新技術の紹介、VR体験を経て、「あったらいいな、こんなVR」を子どもたちが構想。出てきたアイデアに、その場で技術的な裏付けと応用の可能性を返していくプログラムです。

ゲームを作ろう

子どもたちと一緒にカードゲームを制作。社会課題をテーマにしたゲーム(絶滅危惧種、地産地消など)を作り、実際に商品化・販売まで行いました。

Skills

Qualifications